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スキーをしよう!



冬と言えば寒い、寒いと言えば雪
雪と言えばスキーと思うほど冬はすきです♪


もも社長専用スキーセット、なにごとも専用っていいですね。
アルペンにて、購入。
スキー100cm、ストック90cm、ブーツ20cm。
ちなみにジャスト5歳のもも社長のスペックは
110cm、19.5kg、17.5cm
平均の1.3倍だが
通常の3倍の能力です、、、このネタ分かるかな

今回の秘密兵器のボーゲンヘルパー
アルペンで3,127円で購入ですが
これは絶対購入すべきです。
うたい文句通り、すぐにボーゲンが出来ます。
「ハの字、ハの字にしろ〜」「板、重ねるな〜」と
よく子供に叫んでいらっしゃるお父様を見かけますが
これさえあれば、めちゃくちゃ簡単に楽しめます。

ボーゲンヘルパーの作りはすごく簡単
板と板をつなぐ部分はゴムなので、転んでも安心です。
ゴムの可動部分には、初期潤滑目的で
CRCをシュッと一拭き、不要部分はきれいに拭き取ります。
もちろん、ゲレンデに行く前にかならず装着して動作確認と
その原理を知っておきましょう。
ほんの数分のチェックが、大事ですぞ
スキー板のフロント部分です。
ファイル(やすり)を当ててみると
かなりそっているのが分かるでしょ。
このそり部分が、ターンしやすくなります。
リアはフロントにくらべてそりが少ないです。
なんとも思わないような事でもすごく重要。
ここが初期チューンのはじまりでしょうかね。
そっている部分はターンする時に
ひっかからないほうがほとんどの人には
滑りやすくなります。
そこで、エッジ(金属)部分を削ります。
削る量は、C2(2mm X 2mm)程度かな。

こんな感じで削っていきます
新品エッジなら爪をほぼ直角に動かすと
爪の表面部分が削れますが、当然ひっかからないよう
仕上げで800番程度の紙やすりで研磨すれば
よりいい感じです。

削り過ぎないようにセロテープで
範囲を決めてあります。
くれぐれもやすぎないようにね
しっかり固定して削るのがいいのですが
ほとんど突発にスキーいくのを決めたので
1月8日にももにゃんに取りに行ってもらい
仕事から帰ったのが、日が変わった夜中1時前。
それから準備だったので、ハンドバイスです、、、
週刊誌5冊くらい重ねれば、まぁまぁの作業台が出来ますよ。

やすりは、押して削るもので、ギコギコと前後運動で
削らないようにしてね。
トルクレンチのカチカチとダブルクリックよろしくと同じくらい
恥ずかしい作業ですよ〜!
2本の板を前後すると、少しのつもりでも
結構な削りカスが出ます。
子供が踏まないように、しっかりとお掃除しましょう


05年(H17)1月9日、ぎんちゃんファミリーと一緒にプレサージュで
国見岳にスキーしに行ってきました。
吹雪の天候にも関わらず、子供も大人もみんなが楽しく遊べたのでよかったです。
ももにゃんは、青色申告資料作成でお留守番でした、お疲れ様です








作業は自己責任にて行って下さい
あくまで自己流ですので参考程度にご利用下さい

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2005.1.12〜作成