スキーを手入れしよう!
|
まず残ったワックス、汚れを取ります。 市販のワックスリムーバー(スプレー)を吹き付けます。 この時、かならず屋外で作業して下さいね。 部屋中、においが充満して気分が悪くなりますよ。 |
|
ウエスできれいに拭き取り | |
|
エッジ角度を点検して、必要に応じて エッジシャープナーで整えましょう。 点検方法は、ツメをエッジに対して45度くらいにあて ツメを下に引いた時、ツメが薄く削れるかを確認します。 文章の説明って難しいですね |
|
ワックスの前の下準備 スコッチブライトで表面を整えます。 耐水ペーパーなんかでも問題ないですが スコッチブライトを一度使うと かなり便利です、車作業にも超おすすめですよ! 本来ならファイル(やすり)で表面処理を するんですが、ファイルが見あたらず スコッチブライトに変更 | |
![]() |
ホットワクシングです! 専用コテが売っていますが、家庭用(スチームなし)の 古〜いアイロンを使っています。 家庭用なので、スキー表面に適正温度以上にあがるので ワックスを溶かした時のけむりをよく確認して下さいね。 スキー板にワックスをたらした所ですが あきらかに量がおおいです。 |
|
垂らしたワックスをアイロンを使って 薄くまんべんなく塗り広げます。 あとで不必要な部分を削るので 多いともったいないです、、、 | |
|
薄く塗り広げると、かならずワックスが落ちるので 屋外か新聞紙などをひいて作業しましょう 小さな子供がいる家庭なら 絶対に口にしないよう細心の注意をね! |