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スキーを手入れしよう!





冬の楽しみのひとつスキー
しっかりと楽しむ為には、しっかりと道具の手入れをしましょう

もし壊れていても、手入れしている時に気が付くしね。
車と一緒で、メンテナンスは重要です!



まず残ったワックス、汚れを取ります。
市販のワックスリムーバー(スプレー)を吹き付けます。
この時、かならず屋外で作業して下さいね。
部屋中、においが充満して気分が悪くなりますよ。

ウエスできれいに拭き取り

エッジ角度を点検して、必要に応じて
エッジシャープナーで整えましょう。
点検方法は、ツメをエッジに対して45度くらいにあて

ツメを下に引いた時、ツメが薄く削れるかを確認します。

文章の説明って難しいですね

ワックスの前の下準備
スコッチブライトで表面を整えます。

耐水ペーパーなんかでも問題ないですが
スコッチブライトを一度使うと
かなり便利です、車作業にも超おすすめですよ!

本来ならファイル(やすり)で表面処理を
するんですが、ファイルが見あたらず
スコッチブライトに変更

ホットワクシングです!
専用コテが売っていますが、家庭用(スチームなし)の
古〜いアイロンを使っています。

家庭用なので、スキー表面に適正温度以上にあがるので
ワックスを溶かした時のけむりをよく確認して下さいね。
スキー板にワックスをたらした所ですが
あきらかに量がおおいです。

垂らしたワックスをアイロンを使って
薄くまんべんなく塗り広げます。

あとで不必要な部分を削るので
多いともったいないです、、、

薄く塗り広げると、かならずワックスが落ちるので
屋外か新聞紙などをひいて作業しましょう
小さな子供がいる家庭なら
絶対に口にしないよう細心の注意をね!



スキーをする1週間前にホットワクシングが出来れば
私的に理想なんですが、最低でも前日までには終わらせましょう。
このあとスキー用のスクレーパーで塗ったワックスを徹底的に取ります。
年内(05年)にスキーに行けない可能性大なので、とりあえずこのまま放置です。

スプレーワックスやいろんなワックスがあるけど、ホットワクシングを知ったら
絶対やみつきになると思います。
ものすごくよく滑り、半日は余裕で持ちますよ。








作業は自己責任にて行って下さい
あくまで自己流ですので参考程度にご利用下さい

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2005.12.10更新 11.06作業