燃料ポンプ交換
マーチも7年6万キロ走行しました。
全く不具合はないのか、自覚がないのか調子はいいです。
しかし不具合が出る前に燃料ポンプを交換しました
更に吐出量アップしました!
純正エアーバックが付いた前期の最終4型からが
細いタイプの燃料ポンプが採用されていると思われます。
こんな感じでした
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リアシートを外したところです。
事前準備として、ガソリンはほとんど空にしましょう。 |
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ボルト3本を外すと燃料タンク上部が見えてきます。
このあたりから火気厳禁で換気よくやりましょう |
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燃料ホース2本を抜きます。
ホース抜くとガソリンが吹き出てしまいます。 給油口を開けておくと(キャップを外す)だいぶと吹き出す量が減ります。 抜いたホールはどこに付いていたかをしっかり分かるようにしましょう。 |
| 上部を外すと燃料ポンプが見えてきました。
外し方にはコツもありますが、詳しくは書きません。 燃料系の交換は危険を伴う可能性があるので よく下調べをして自己責任にて作業して下さい。 |
| 燃料ポンプAssyを引き抜きました。
下側に抜け止めの爪があります。 無理矢理、抜こうとすると破損します。 正しい抜け方はほとんど力はいりません。 外して驚いたのは、マーチ前期最終型から燃料ポンプAssyが大幅に変更されています。 |
| ふたを開けるとこんな感じになっています。
マーチ前期を見慣れた人はびっくりです。 私も開けてびっくり&愕然でした。 |
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上がマーチ純正燃料ポンプ、下が今回交換した吐出量アップのもの。 これが何用か言うつもりはないので、問い合わせしないでね! |
| 一番下がSR20DET用の燃料ポンプ、太さが一回り小さくなっています。
同等の吐出量で一回り小さいのは素晴らしい技術進歩です。SR20DET用燃料ポンプも頑張れば流用出来ます(実際やっている人がいます) |
交換してみて!
4000rpmあたりに明らかな谷があったのが見事に解消されました。
回せばついてくる感覚でとてもいい感じです。
燃料ポンプのキュィーンって音も自己満足度高いです。
おわりに
何度も書きますが、自己責任にて作業して下さい。
作業についての問い合わせやどのポンプを使用したのかなどの
問い合わせには答えるつもりはありません。
そのつもりで調べれば比較的、簡単にたどり着くはずです。
作業は自己責任にて行って下さい。
トラブルが起きても責任もてませんし
メールなどの問い合わせにも答えられません。
あくまで参考としてご利用下さい。
2003.3.26作成 (2.2交換)