ハブリングを使ってみよう!
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マーチではなく今回の作業は 日産プレサージュで、73/66ミリを使用 つまりプレサージュのハブ径は66ミリ オートバックスで2個入り1575円 1台4個で3150円とそこそこの値段です ちなみにマーチのハブ径は59ミリです |
ハブ径って何?と思う人もいると思うので ホイルがついている中心部分のでっぱりの 直径(単位mm)の事 ここのサイズが マーチ 59ミリ プレサージュ 66ミリ ライフ 56ミリ |
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もう一つのサイズ 社外アルミのハブ径です。 ほとんどが73ミリのアルミですが TE37やワタナベなど一部のアルミで 違うのもがあるので要注意 測ってみて、この状態で試しにつけて確認 ちなみにハブリングのテーパーに なっている側が車側です。 画像ではわかりにくいかな。 |
さて装着はただはめるだけ! なんだけど、それじゃ淋しいので ガレージ服部流で! まずワイヤーブラシでハブまわりを お掃除します。 |
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ハブリングをアルミと車側で 装着確認しましょう。 私のお気に入り「THC」 ボルトにグリスなんてと言う人は 私と大きく考え方の異なる人でしょう。 誰に言われようとも、私はグリス塗る派! 是非、奮発して1本買って下さい。 特にマフラー交換は必需品です |
ローターには飛ばないよう かるーくシュっと吹き付けます。 ボルトだけに吹こうとしても 多めでもったいないので ナットとボルトをくっつけて 1回のシュで両方に吹き付けます なんて言葉の表現は難しいのかな |
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スプレーしたらそのまま組み付けずに 一度グリスをなじませるのに ナットを奥まで締め込みます。 何気ないこの作業、実はボルトとナットの 点検にもなるので工具は使わずに手でしてね |
ここまで来てはじめてホイル装着です さすがハブリングを使っているので ホイルをはめるだけでセンターの位置に 来てくれます。 2トンを超える車がハブボルトだけで 車を支えていると思うと、怖いですよね |
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インパクトを使って締めてもいいのですが もも社長にファコムのラチェットで 楽しんでもらうため、手作業で締め込みます。 軽量ナットは、インパクトを使っての作業は厳禁 知らぬ間にオーバートルクになっていて ナットが伸びてしまい、結果的にゆるみやすくなります。 純正ナットだと、全然気にせず作業OKです。 |
アルミ装着後も、チラっとハブリングが見えます 派手に見えず、チラリズム的な感覚が 自己満足をさらに高めてくれます♪ |
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最後はトルクレンチにて増し締めします どれくらいの力で締めるのって疑問に 思うでしょうが、おおよそ 10〜12キロで締めましょう。 私は10.6キロで締めています。 その根拠は、KTCのタイヤ交換専用 トルクレンチが10.6だからです。 ちなみに支点から1mの延長した先に 10kgの重さをかけたのが 10キロ=10kgf/mです。 車載付属の20センチくらいのレンチなら 50kgの重さをかける必要があるので 女性ならレンチの上に全体重かけないと 厳しいでしょうね もも社長は7キロが限界でした |
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