プラグ交換!
エンジンオイルに続き、一般整備の代表がプラグ交換ではないでしょうか。
交換は簡単ですが、失敗するととても高い修理代になります。
気を付けて作業して下さいね。
こんな感じでした
| プラグコードを4本外します。
家庭用コンセントと同様、しっかりと根本を持って抜きましょう。 まっすぐ真上に引き抜けば、それほど力はいらないです。 |
| この作業をしない人が大半だと思います。
プラグホールには、案外ほこりなどが貯まっています。 プラグを外すとピストンにそれが落ちるので プラグを外す前にエアーガンにて掃除しましょう。 |
| Tレンチにプラグレンチをセットして外しましょう。
ラチェットでもいいのですが、 プラグを外すときにこのTレンチを 使うと、なんだか整備しているって気がして楽しいです。 |
| プラグがほんの少しゆるんだら
あとは手の力だけでゆるめて外します。 理由は簡単で、プラグホールのネジ山を つぶさない為です。 こんな所をなめてしまった日には、 エンジンもかからないし とっても高い修理代になりますよ |
| プラグレンチは16ミリなので、
16ミリのソケットでもよさそうなのですが マグネット(もしくは同等の滑り止め機能)がついています。 このお陰で、プラグが下に落ちずに装着出来ます。 エーモンのはやめて、しっかりしたものを買いましょう。 私の愛用は、KTCのプラグレンチです。 |
| 一目瞭然ですが、左が新品です。
ガイシの部分まで変色してますが これって使いすぎですよね プラグ取り付けも手の力だけで、締まる所まで締めて そこから工具を使って1/2回転ほど締めます。 この辺りは、箱に書いてあると思います。 適正締め付けトルクはなく回転数で 締めすぎ=ネジ山破損になるので、要注意!! 今回のプラグはデンソーイリジウムパワーIK24 |
| プラグ交換に必要なのは、これだけです。
KTCプラグレンチ(16)、koken Tハンドル、エアーガン やはり新品プラグは、なめらかに感じますね。 アーシングやらホットイナズマのたぐいにお金を出すなら 新品バッテリー、新品プラグなどにお金を出しましょう。 一般整備こそ大事だと思ってます。 |
2004.3.21 作成 3/19 72600km交換