プラグコード交換!
K11マーチでのプラグコード交換は、とても簡単です。
これに工賃を払うのは、すごくもったいないので
是非、交換作業に挑戦してみましょう!
こんな感じでした
| ウルトラのプラグコードです。
4本とも長さが全部違います。 一度並べると間違いが少なくなりますよ |
| どこから外してもOKですが、むかって右から外しました。
ちなみにこの一番右を4番と呼びます。 よく話にあがるのが、1番上死点がとか言いますが 1番はむかって一番左となります。 |
| デスビ側も外します。
コードを押す感じで抜きましょう。 デスビは、火花を作る所でここが壊れると エンジンの調子は絶不調、と言うより始動不可です。 新品だと5万円ほどするとても高価な部品ですが マーチの弱点部品のひとつです。 お年頃なK11マーチなので、予備部品として ひとつは持っておきたい所ですね 年式によって、形状が違うけど装着OKな場合もあります。 前期マーチだとどれも使えるはずです |
| 無事に1本交換終了しました。
純正より少しコードが長いです。 |
| 1本ずつ交換していきます。
デスビ側のすべて差す場所が決まっているので 1本抜いては交換、の繰り返しをすれば 絶対に間違う事はありません。 間違えると、あきらかにおかしいアイドリングになります |
| このほんの少しの気遣いが重要!
純正と違って社外コードはデスビ側が抜けやすい場合があります。 きっちり抜けてくれれば、あきらかな不調になるけど 抜けかけだと、なんのトラブルか発見しにくくなります。 そんな悲しいトラブル防止の為に、タイラップにて固定しておきましょう。 タイラップ=インシュロック(商品名) 瞬間接着剤=アロンアルファと同じイメージですね インラインスケート=ローラーブレードもそうですぞ! |
2004.7.2 作成