ボディー補強をしよう!
補強の王道(?)ロールバー加工取付です
6ポイントのロールバーを手に入れて3年、やっと完成しました。
サンルーフつきなので、そのままでは取り付かず
まずは4ポイント、さらに6ポイントへと行き、Bピラー止めへと発展させました。
苦労の末の作品の効果は絶大でした♪
こんな感じで作りました
| 左が加工前、右はカバーを外した所です。 さて、どんな物が完成するか楽しみ♪ |
| 40 x 40 x 3 のL字アングルです。
これをシートベルト金具にあう様にカット |
| ポンチを打ちましょう
これがずれると修正大変です |
| まず4ミリのドリルで下穴を空け
8ミリドリルで穴空けをします 万力がなければ下に木を置き固定しましょう。 穴があく寸前が一番危険、間違ってもドリルを 片手で持つのはやめましょう、大けがしますよ ドリルはよく切れる物をつかいましょうね |
| 現物加工なので、加工しては装着の繰り返しです。
上側のクリアランスがないので サンダーで削り落とします。 |
| フラットバー(平鉄板)を買い忘れたので
L字アングルを真ん中で切り、フラットバーにしました。 サンダーの刃を2枚も使ったし超危険、つぎからやめよう これも削っては当てての繰り返しでこの形状になりました。 このフラットバーに8ミリの穴を空けて くっつけてL字にマーキングしてあります。 これがずれると、穴がどんどん拡大するんだなー |
| 助手席からの全体像
だんだん完成像が見えてきました。 M8ボルトで仮固定です。 |
| 位置決めの為に車内で仮溶接です。
カバーをいい加減にしたので、シートが穴だらけ カーペットを突き抜け、配線の一部が溶けてました。 しっかりとカバーをしましょう。 |
| ロールバーを取り外して本格溶接です。
裏まで熱が入るように仮溶接より太い溶棒で 頑張って作業しました。 この作業で、アーク溶接もだいぶ成長 |
| シート2脚とも取り外さないと
ロールバー取り外し・取り付け作業は出来ないです。 結構、重労働なんですよね。 |
| シリコン・シーラントですきま埋め作業です。
これをしっかりとしないと、水が入り込んでしまいますよ。 ボディー裏のあて板も必要に応じてコーキングしましょう。 300円程度のシリコンで充分です。 シリコンで穴を埋めるのをコーキングと言い 決してコーティングの間違いではないです♪ |
| ロールバーをすべて締め付けて、Bピラーの位置を確認
当然のごとくずれているので、8ミリドリルを通します。 車内に金属粉が飛ぶとサビの原因なので、ドリルをしながら 掃除機で吸います、この方法、とっても効果的! |
| ついに完成です。
思っていた以上にかっこよくついて嬉しいです。 ロールバーパットを巻くために、タイラップが通る穴を 2ヶ所準備してあるんです。 こう言ったこだわりはプライベーターならではでしょう♪ |
どんな感じか!
「ピラー止めしてないロールバーはただのおもり」と言う人もいます。
たかがピラーで、そんなに違うのと思いはしたもののずっと気になっていたのでやってみたのですが
試乗してみても、4ポイントから6ポイントになった時すごいと思ったけど
ピラー止めは、バリバリ感動♪ めちゃめちゃイイ感じです♪♪
出来上がってしまえば、たいした物ではないのですが
あーでもない、こーでもないとだいぶ悩ませてくれました。
その甲斐あって、完成したときはものすごく嬉しかったです。
ねらい通りに車が動いている気がしてます。
これがタイムアップにつながってくれるとうれしいなー
作業は自己責任にて行って下さい。
トラブルが起きても責任もてませんし
メールなどの問い合わせにも答えられません。
あくまで参考としてご利用下さい。
2004.3.31 作成 3.21から制作開始.3.28完成