マーチスロットルボディー交換
マーチで1,2を争うトラブルの多い箇所です。
慎重に作業すれば交換はそれほど難しくないので
挑戦して見るのもいいですね
GA15スロットルの取り付けも
基本的に同じですが
水配管部分の対応が必要です。
左がスロットルボディー単体、右が作業前風景です。
エアクリーナーBOXを外すと
スロットルボディーがむき出しになります
コネクタ類はあとあと作業の邪魔になるので
この時点で外しておきましょう
くれぐれもコネクタのつめを折らないようにね
スロットルボディーにつながっている水配管をはずします。
当然冷却水が出てきますので,下に受けを置きましょう。
ウォーターポンププライヤーでもっているのが
水配管で反対側にもう一本あります。
冷却水をしばらく交換していないならついでなので
全量交換おすすめします
4ヶ所のHEXボルトを外すと,スロットルボディーは外れます。
くれぐれもインマニに冷却水をこぼさないように注意して下さい。
こぼした場合は全部拭き取って下さいね。
取付けは反対の手順です。
注意点は、ガスケットは再使用せずに新品を使って下さい。
またHEXボルトの締め付けトルクは2.1−2.7(��-m)
くれぐれも締めすぎには注意して下さい。
ネジのゆるみ、コネクタの差し込み、エアークリーナの
取付けなどを確認したら、冷却水を入れます。
ヒーターをHOTの全開状態にしてラジエーターキャップを
開けたままにして20分ほどアイドリング状態にします
途中で冷却水を補充して気泡が出なくなったら完了です
今回の作業で使用した工具です。
HEXボルトは締め付けトルク以上に固く締まっているので
頭がボールポイントは使わないで下さいね。
作業は自己責任にて行って下さい。
トラブルが起きても責任もてませし
メールなどの問い合わせにも答えられません。
あくまで参考としてご利用下さい。