無段階ワイパーに挑戦��
前回の挑戦で可変出来る事がわかったものの
中途半端で終わったので
今度こそと思い再度挑戦してみました。
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ワイパーリレーの改造前の画像です
詳しくは第一弾を見て下さい |
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上の改造前と比べると中央下の
抵抗を外しています。 R1の文字が出てきています。 |
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外したR1の部分に抵抗を半田付けします。
画像はふたつ組み合わせています |
R1部分に3種類の抵抗を付けて動作時間を調べました。
純正は約600Ωです。
| 33Ω | 6.5秒 . |
| 120Ω . | 3.8秒 |
| 153Ω | 3.6秒 |
予想外の結果になりました。
抵抗値が低いほど動作時間が短くなると思っていたのに
33Ωまで行くと長くなってしまいました。
2秒程度まで短くしたかったのですが、2種類しか抵抗を
用意していなかったので、組み合わせて153Ωを作りました。
動作時間は、抵抗値に比例していないようです。
可変抵抗をつないでみました
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R1の抵抗値を153Ωにして
R1の左側から可変抵抗をつなぎ バイスクリップにてボディーアースしました。 これで完璧であるとこの時点ではおもっていたのだが、、、 |
| 2Ω | 18秒 . |
| 70Ω . | 4.8秒 |
| 100Ω | 4.1秒 |
| 150Ω | 3.7秒 |
可変抵抗は前回のと同じ5KΩ(5000Ω)なのですが
ボディーアースした状態では最大でも
150Ωまでしか上がりませんでした。
(数値はボディーアースして測定しています)
結論から言えば、はっきり言って使い物にならないです。
5KΩの可変抵抗を使ったのもあるのですが
長い動作時間が18秒はいただけません。
調整も微妙で、本当にBの可変抵抗なのかと疑ってしまいました。
最後に
確実に動作時間が可変するだけにもっと調整しやすく
かつ最大動作時間の短縮が出来れば実用性が出てくるはずです。
しかしよくよく考えれば可変抵抗を付ける場所を変更し
きちんとした抵抗と可変抵抗にすればいいんじゃないかと。
なにがなんでも完成させたくなってきました。
今度こそ、いつになるやら、第三弾を温かく見守って下さい!
作業は自己責任にて行って下さい。
トラブルが起きても責任もてませんし
メールなどの問い合わせにも答えられません。
あくまで参考としてご利用下さい。
2003.1.17作成