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無段階ワイパーに挑戦��

第二弾の最後に頭のなかで完成イメージがわいたので
今度こそと再々挑戦しました。





加工部分です

R1抵抗を外した所から2本の線を出します。
ケースに2カ所穴を開けました。
あまり太いケーブルを出すと
基盤に半田付け出来なくなりますので
ほどほどのにしましょう。
今回の最大ポイント!
可変抵抗に直接抵抗を付けました。
なぜにこれに気が付かなかったのか
全体画像です。
基盤R1部分の抵抗値を
外部から調整するようにしています。

第二弾にてR1部分の抵抗を交換して動作時間を調べました。
それによって確実に動作時間が変化するのだから
ここに可変抵抗をつなげばよかったのですね。
欠点としては、車内に引き込む線が2本になっていまいます。

抵抗も120Ω程度は残さないと動作時間がながくなってしまうので
可変抵抗を500Ωにして追加する抵抗を数種類、試しました。

 抵抗値(Ω)  最低時間  . 最大時間  .
 120  3.7 5.8
 153  3.6 6.1
 186  2.9 6.2
 240  2.6 7.2

手持ちの抵抗が120Ωと33Ωの2種類の為に
この様な数値になっています。
可変抵抗を変化させ280Ωになるようにすると
最低時間が長くなってしまったので、これにて終了しました。
最大時間を長くするのは、可変抵抗を交換すればOK。
今回は500Ωを使用したのですが、もう少し大きくすればいいでしょう。
ただし5KΩまで上げてしまうと、動作時間が調整ダイヤルに 比例しなくなりました。
大きくても1K程度までではないでしょうか



結論


やっと満足行く物が出来ました。
どうしても調整ダイヤル通りに動作時間が
変化して欲しかったのです。
第二弾にて可変抵抗をつなげた方法を煮詰めれば
線が1本で済むのですが、この方法のほうが
確実性がありそうだったので、この方法にしました。

これで雨の日が楽しみです。






作業は自己責任にて行って下さい。
トラブルが起きても責任もてませんし
メールなどの問い合わせにも答えられません。
あくまで参考としてご利用下さい。

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2003.1.19作成