Yahoo! JAPAN   ファイルマネージャ   マーチ情報館に戻る   ガレージ服部に戻る


完成版、作成方法

第一弾から第三弾にてやっと完成にこぎつけました。
その作成方法をまとめてみました。
これを見てしまうと、簡単だったんですね、、、

これによって2.6秒〜7.2秒を自在に変化出来ます





まずは分解です

ワイパーリレーを車から外した画像です。
6端子のリレーはボルト2本で固定させています。

7端子はボルト1本で平成8年あたりから
ここにマイナスドライバーでこじって外しましたが 多少はケースが割れるでしょう

けがに注意して下さい
ケースをばらすとこんな感じになります。
回路、表から
回路、裏から

さて、ここから加工に入ります。

必要なものとして
・はんだセット
・500Ω程度の可変抵抗(大きくても1キロΩ程度までかな)
・200〜250Ωまでの抵抗(120Ω2個で作成しました)

可変抵抗も100円〜1500円程度までいろいろと種類があります。
どれを選べばいいのかよく分かりません。
一番安いのを買ってきました、、、

さて改造です

改造前の基盤です。
下の画像と見比べて下さい。
上の改造前と比べると中央下の 抵抗を外しています。
R1の文字が出てきています。
R1抵抗を外した所から2本の線を出します。 ケースに2カ所穴を開けました。 あまり太いケーブルを出すと 基盤に半田付け出来なくなりますので ほどほどのにしましょう。
可変抵抗に直接抵抗を付けます。 どちら側につけてもかまいません。

120Ω2個で240Ω作っていますが
1個で240Ω付近がいいでしょう
全体画像です。
基盤R1部分の抵抗値を 外部から調整するようにしただけの事です。

抵抗むき出しになっていますが
ビニールテープや熱伸縮チューブなどにて
カバー忘れずに

抵抗値について

可変抵抗は最大時間を調整します。
抵抗値を大きくする(たとえば1キロΩ)と間隔が長くなります。
500Ωで7.2秒と純正より少し長くなります。

直接はんだ付けした抵抗は最低時間に影響します。
単純に抵抗値が低ければ短いと思ったのですが
240Ωが最短(2.6秒)となりました。
2.6秒以上にしたい場合は抵抗を増やして下さい。
そうしないと、つまみに対して動作時間が比例しなくなります。

最後に

出来てしまえば簡単なものですが
頭で考えても、実際はその通りいかず
トライ&エラーの連続でした。
満足の出来るものが出来てすごくうれしいです






作業は自己責任にて行って下さい。
トラブルが起きても責任もてませんし
メールなどの問い合わせにも答えられません。
あくまで参考としてご利用下さい。

マーチ情報館に戻る

ガレージ服部に戻る

2003.1.27作成