車を好きな人のほとんどの方は自分の工具を持っているでしょう。
工具と言っても40ピースで1980円の工具から
ラチェット1本だけで1万円近くするものまで様々でしょう。
1本数円のボルトを回すのにどうして高級工具が必要なのと
疑問を持つ人も多いと思います。
そんな方に私なりの解釈で工具の世界の入り口をたたいてみましょう。
上からWera(ヴェラ)(ヨーロッパ�癸吋轡Д◆法 ◆�SANDVIK DELZER(1000V絶縁ドライバー)
「FACTORY GEAR」オリジナルPBドライバー 、 PBロングドライバー
余談
いい工具をたくさん持っている人でもSST(スペシャル・サービス・ツール)になると
同じ心境になってしまう。
SSTは特に使用頻度が少ないのに、すごく高価な場合がほとんどである。
私もタイロッドプーラーを工具屋「アストロ」で購入した事がある。
KTCのだと約1万円するがアストロはなんと1980円。
しかも使用頻度など3年で2回も使えばかなり多い方ではないだろうか。
需要と供給のバランスの都合で購入した激安SSTだが
片側を外し終え、もう片側を外しにかかった所でなんと寿命が来た。
破断面からしてもあきらかに製造不良ではあるのだが
片道100キロもかけて交換しに行くのも
馬鹿らしいので返品せずに破棄した。
近所の車屋さんから工具を借りて無事に作業は終わったのだが、
結局、KTCのタイロッドプーラーを後日購入した。
こいつはなかなかのすぐれもので、10回ほど使用したのだが
まだ壊れる気配はない。
やっぱりいいものは、いいんだよなと分かっていても
やってしまうものなんですよね
個人的な意見にすぎません。
解釈の仕方によっては
危険な場合もありますので
あくまで参考としてご利用下さい。
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